事業案内・実績紹介

WORKS

事業領域

上場企業から中小企業まで、42年間で2,000テーマ以上。
大手企業が実践してきた事業推進の考え方を、御社の規模と状況に合わせてご提案します。

01

調査活動支援

「誰に、何が、なぜ売れるのか」を市場・競合・顧客の側から明らかにします。勘や前例ではなく事実にもとづいて判断できるようになり、新規事業や商品開発の遠回りを防げます。

02

商品開発支援

コンセプト、デザイン、価格、ネーミングを「売れる理由」から逆算して組み立てます。良いものを作ったのに売れない、という最ももったいない失敗を避けられます。

03

販路開拓支援

狙うべき相手を見極め、その決裁者に届くまでの道筋を一緒に設計します。大手企業との取引で培ったアプローチで、商談につながる入口をつくります。

04

販促活動支援

展示会や催事の企画・出展から、交換した名刺のフォローまで。出展して終わりにせず、その場の出会いを継続的な取引へ育てていきます。

05

創業申請支援

自治体や公益財団法人の補助金について、申請書を提案・作成します。資金の不安を抑えたまま、創業や新規事業の一歩目を踏み出せます。

06

セミナー支援

新商品の発表会や、代理店の営業担当者向け勉強会を企画・実施します。売る人が商品を理解し、自分の言葉で語れる状態になれば、現場の販売力が変わります。

07

マーケティング支援

製品・価格・販促・流通の四つを噛み合わせ、販売戦略として一本の線にします。施策が単発で終わらず、積み上がって売上につながる形を整えます。

このような課題に対応いたします

  • 新商品を発売したが全然売れない。ターゲットが分からない。
  • どのような新規事業や新商品を手掛ければ良いか分からない。
  • 新商品をどの様に販路開拓して良いか分からない。
  • 市場調査をしたいがどう進めて良いか分からない。
  • 自社の強みや目的・目標が作れない。
  • 企業理念や戦略をどう作って良いか分からない。
  • 営業先のデータを分析できない。
  • 補助金を申請したいが申請書を書くのが苦手。

どれも、42年間で2,000テーマ以上の現場で向き合ってきた課題です。
まだ構想の段階でも、何から手をつけるべきか分からない状態でも構いません。ご相談は無料です。まずはお話をお聞かせください。

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実績紹介

建築・土木

建材メーカーを中心に、設計事務所・ゼネコン・工務店・リフォーム会社への販路開拓を支援。専任の東京マーケティング室を立ち上げ、商品開発から販促、セミナーまで一貫して手がけてきました。新しい建材が現場で採用されるまでの道筋を、実務としてつくってきた領域です。

  • システム天井板の販路開拓と販促活動
  • 断熱内装材の新商品開発と販路開拓
  • 道路舗装材の販路開拓とセミナー活動
  • リフォーム簡易壁の新商品開発と販促活動
  • デザイン窓フィルム、クッション壁材、外断熱工法など多数

加工食品

北海道の食材を中心に、生産者・加工メーカー・自治体の商品開発と販路開拓を支援。2016年から2023年には秋葉原にアンテナショップを構え、売り場に立って消費者の反応を確かめながら商品を磨いてきました。白老・紋別・雄武、オホーツク地域のブランド育成にも携わっています。

  • さつまいも加工品の新商品開発と販路、販促活動
  • 冷凍石狩鍋の新商品開発と販路、販促活動
  • 海鮮茶漬けの販路開拓と販促活動
  • カット野菜の混ぜご飯の素の新商品開発
  • バジルソースの販路開拓と販促活動
  • 行者にんにく餃子の販路開拓
  • 韃靼そばの販路開拓と販促活動
  • 昆布酢の販路開拓と販促活動
  • トマトジュース、オリーブオイルなど多数

プロジェクト事例

大手企業から地域の商工会まで。実際に手がけた案件の一部をご紹介します。

01

オホーツク認証商品ブランドアッププロジェクト

公益財団法人オホーツク財団

課題
財団で認証された地場産加工食品 約40商品を、東京で販売する仕組みがなかった。
提案
新宿ルミネや地域特産品専門店 AKOMEYA銀座店で、消費者向けの試食セミナー開催と、バイヤー向けの販売展開を提案。
成果
マスコミに取材される。東急百貨店および AKOMEYA 7店舗での取り扱いが決定。
役割
マーケティング戦略の構築/セミナーの企画立案/販路開拓の指導
02

北海道雄武町の加工食品 販路開拓プロジェクト

北海道雄武町商工会

課題
雄武町という地域名も、昆布酢や韃靼そばといった地場産加工食品も、認知されていなかった。
提案
東京ビッグサイトのギフトショーに出展。自由が丘の試食専門店「試食屋」に出店。展示会で名刺交換したバイヤーへ、後日PR訪問することを提案。
成果
マスコミに取材される。道産子プラザ、北海道フーディスト、まるごと北海道での取り扱いが決定。ギフト食品としても採用。
役割
マーケティング戦略の構築/展示会の出展計画と運営/バイヤー訪問活動
03

樹脂化粧板の用途開発プロジェクト

住友ベークライト株式会社

課題
樹脂化粧板を開発したものの、どの用途に向いているのか、どう普及させればよいのか分からなかった。
提案
新用途を発見するための調査活動を提案。設計事務所のニーズ調査、樹脂化粧板の評価調査、競合建材の戦略調査を実施。
成果
水に強く、耐久性・メンテナンス性に優れる特徴から、学校のトイレブースにニーズがあると発見。設計事務所や学校の施設担当者を対象に、月1回の勉強会を開催して普及を進めた。
役割
調査活動の企画責任者/勉強会の講師手配・進行管理/設計事務所への訪問活動
04

システム天井板の販路開拓プロジェクト

マグ・イゾベール株式会社

課題
断熱材で業界シェア2位。新商品のシステム天井板を開発したが、素材売りしか経験がなく、商品としての売り方も設計事務所へのアプローチ方法も分からなかった。
提案
内装を得意とする設計事務所、オフィス家具メーカー、ゼネコン、内装施工業者へのニーズ調査を提案。競合のロックウール天井板の戦略調査も実施し、建築建材展示会への出展を提案。
成果
業界新聞や日経アーキテクチュアに取材される。久米設計などが手がけるオフィス天井への採用が決定。
役割
調査活動の企画立案/展示会の出展計画と運営/設計事務所へのPR訪問活動
05

窓デザインフィルムの普及プロジェクト

スリーエム ジャパン株式会社

課題
新商品の窓デザインフィルムを開発したが、広告では費用対効果が見込めず、広く認知させる手法に悩んでいた。
提案
取引先の代理店・施工販売店に加え、設計事務所、施工業者、ゼネコン、デベロッパーを対象に新商品発表セミナーを開催。講師に、設計士でファッションモデルとしても活躍した鈴木エドワード氏を交渉・依頼。
成果
東京会場で200名、大阪会場で150名の聴講者を集めた。
役割
セミナーの企画立案と運営/講師の交渉
06

新事業開発の推進プロジェクト

大和ハウス工業株式会社

課題
既存の住宅事業だけでは将来が頭打ちになるとして、住宅を核とした新たな事業やサービスの開発に悩んでいた。
提案
住宅事業のスタッフ10名を選び、新事業推進のための研究会を月1回開催することを提案。担当ごとに競合企業・サービス企業・消費者・自治体の動向を分担し、月1回報告する体制を構築。
成果
1年間のプロジェクトで、リバースモーゲージ事業、住み替え事業、リフォームイノベーション診断を導き出した。
役割
プロジェクトの責任者/推進と管理/スタッフの情報収集の指導
07

ゴルフボールのシェアアップ推進プロジェクト

株式会社ブリヂストン

課題
当時のゴルフボール市場はダンロップ(住友ゴム工業)がシェア1位で、ブリヂストンは後発。ダンロップを抜いて業界1位になることが目標だった。
提案
競合ダンロップの経営戦略の分析と、販売店でのゴルフボール購入者調査を定期的に実施することを提案。ゴルフ練習場やゴルフ場の調査も行った。
成果
時間はかかったが、ブリヂストンスポーツ株式会社を設立。ゴルフボールでシェア1位を獲得した。
役割
定期的な競合・販売店の調査活動の企画と実施/海外ゴルフボール会社の見学会企画
08

産業用ロボットの開発プロジェクト

パナソニック株式会社

課題
家電の応用技術でロボット市場に参入したものの、どの分野に市場ニーズがあるか判断できず迷っていた。
提案
力仕事が多く人手不足・高齢化が進む建設分野にニーズがあると提案。ゼネコンや道路舗装会社への調査でニーズと課題を確認することを提案。
成果
資材運搬ロボット・交通誘導ロボットにニーズがあると発見。大成建設への提案に至り、共同開発が実現した。
役割
調査企画の立案とスケジュール管理/ゼネコンとのマッチング
09

ショールーム集客戦略プロジェクト

大建工業株式会社

課題
秋葉原の大通り沿いに建材ショールームをオープンしたが、ターゲットである設計事務所・工務店・リフォーム業者・施主を集客できず、広告も効かなかった。
提案
設計事務所などが関心を示すセミナーをショールームで開催し、終了後に見学と立食親睦会へつなげる流れを提案。講師に、幼稚園運営で話題の「どろんこの会」園長を招き「園舎の作り方とデザイン」をテーマに開催。
成果
100名の聴講者を集めて大成功。園舎向け床材の開発のヒントにもなり、以降は月1回のセミナー開催を継続した。
役割
集客マーケティングプランの企画/講師の手配と交渉/設計事務所への情報発信
10

北海道食品加工会社の販路開拓プロジェクト

北海道中小企業総合支援センター

課題
同センターの補助金で食品開発をしたものの、販路がなく売れない、売り方も分からないという悩みがあった(冷凍石狩鍋、行者にんにく餃子、海鮮茶漬けなど)。
提案
「どうしたら売れるか」のセミナーを札幌・函館・北見・旭川・紋別・網走で開催して食品加工会社の責任者を指導。あわせて東京の販売店への販路開拓を提案。
成果
東京で売りたいと手を挙げた会社を、有楽町の催事場でPRしマスコミの取材を獲得。道産子プラザ、北海道フーディスト、まるごと北海道、成城石井、AKOMEYAに常設採用された。
役割
セミナーの企画立案と講師/催事場の企画運営/販路先の提案

北海道での商品開発・ブランド支援

雄武町商工会 商品開発の実績

流氷昆布シリーズ
ブランド戦略の再構築とパッケージ改善を提案。利尻昆布使用という特徴を売場で分かりやすく訴求し、人気商品になりました。
雄武の恵みドレッシング
バイヤーへの評価調査から、容量を200mlから100mlへ、遮光ボトルを採用。ギフトから普段使いまで需要を広げ、売上アップにつながりました。
韃靼そば
事業育成を支援した企業が、農林水産省「ディスカバー農山漁村の宝」において6次化の取り組みを評価され、2018年度の全国優良事例に選ばれました。
ブランドキャラクター開発
逸品を「ALL雄武商品」として知ってもらうためのマークをデザイン。赤は日の出、青は海、緑は草原、黄の星が雄武を表します。

オホーツクブランドの立ち上げ

公益財団法人オホーツク地域振興機構が主催する「新オホーツクブランドチャレンジ製品」の認証審査会にメンバーとして参加。認定商品の首都圏での販路開拓を行いました。

  • AKOMEYA TOKYO 銀座店にて「新オホーツクブランドチャレンジ製品」を開催
  • 交通会館前マルシェにて同フェアを開催
  • オホーツクブランドプレミアム商品セミナーを開催
  • プレミアム商品を使った「南極料理人 西村淳さん」のワークショップを開催

メディア掲載

  • 2015.11.25 北海道新聞 「ブランド認証制度一新 『地産外消』へ販路拡大」/オホーツク 首都圏に売り込め
  • 2015.12.23 日本農業新聞 「新オホーツクブランド 13社27品目を採択」
  • 掲載 北海道新聞 「新オホーツクブランド ロゴ一新 発信力強化」/秋葉原・ちゃばらでの催事販売について

これまでの主な支援・取引実績(一部)

株式会社ブリヂストン
パナソニック株式会社
大和ハウス工業株式会社
住友スリーエム株式会社
住友ベークライト株式会社
大建工業株式会社
マグ・イゾベール株式会社
公益財団法人 北海道中小企業総合支援センター
公益財団法人 オホーツク財団 オホーツクブランド
北海道雄武町商工会

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