代表プロフィール・会社情報
PROFILE & ABOUT US
伊藤 敏郎(いとう としろう)
伊藤コンサルタントオフィス 代表
はじめまして。伊藤コンサルタントオフィスの伊藤敏郎です。東京・千代田区で、建築・土木・加工食品の市場調査や商品開発、販路開拓、マーケティングを手がける会社を42年間経営してきました。手がけた案件は2,000テーマ以上。上場企業から中小企業、地方の生産者の方まで、規模も業種もさまざまな現場に立ち会ってきました。
ただ、その42年は順調ではありませんでした。1億円の借金を背負い、社員への給料が遅れ、売上が落ちていくのをただ見ているしかない。夜も眠れない日が何年も続きました。それでもなんとか踏みとどまり、最後は無借金で会社を売却することができました。経営が苦しいときの、あの眠れない感覚は、今もはっきり覚えています。
だからこそ今、この仕事をしています。大手企業が実践している事業推進の考え方も、資金繰りに追われながら新商品を出す苦しさも、どちらも自分で経験してきました。答えを教える立場ではなく、同じ目線で一緒に考える相手でありたいと思っています。経営のご相談は、まだ形になっていない段階のもので構いません。お話を聞かせていただくところから、ご一緒させてください。
伊藤コンサルタントオフィス
代表 伊藤 敏郎
経歴と、これまでの歩み
経歴
- 1973年
- 立正大学 経営学部 経営学科を卒業し、市場調査の「富士経済株式会社」へ。ここで「売れる理由は必ず数字とお客様の声の中にある」という、今も変わらない仕事の土台を身につけました
- その後
- 海外マーケティング会社「株式会社ジャパンマーケティングプロジェクト」の設立に役員として参加。ゼロから事業を立ち上げる難しさと面白さを、当事者として経験しました
- 1982年
- 市場調査およびマーケティングの「ベーシックインフォメーションセンター株式会社」を設立し、42年間経営。建築・土木の販路開拓から北海道の食品ブランドづくりまで、2,000テーマ以上の商品開発・販路開拓に携わりました
- 現在
- 伊藤コンサルタントオフィス 代表。42年ぶんの経験を、これから伸びていく企業と一緒に使うために、経営支援の現場に立っています
行政・公的機関からの委嘱
- 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 ナビゲーター
- 公益財団法人 北海道中小企業総合支援センター アドバイザー
- 一般社団法人 日本販路コーディネーター 農商工観光連携アドバイザー
- 一般社団法人 さっぽろ産業振興財団 製品開発アドバイザー
所属団体
- 土浦商工会議所
- 一般社団法人 東京中小企業家同友会
- 土浦市倫理法人会
会社情報
| 会社名 | 伊藤コンサルタントオフィス |
|---|---|
| 代表 | 伊藤 敏郎 |
| 所在地 |
土浦事務所 〒300-0067 茨城県土浦市東都和19-14 東京事務所 〒143-0011 東京都大田区大森本町1-8-10-902 |
| 電話番号 | 090-1662-0678 |
| 業務内容 | 調査活動支援、商品開発支援、販路開拓支援、販促活動支援、創業申請支援、セミナー支援、マーケティング支援など |
歌うマーケティング・コンサルタント
コンサルタントなのに、なぜ歌うのか。関係ないじゃないか、と思われるかもしれません。
これが、関係があるのです。良い歌を聴いたとき、良い話を聞いたとき、人の脳内では同じように幸せホルモンが分泌され、自律神経が整います。だから私は、歌って、話して、皆さんに元気になってもらいたいと思っています。経営は、明るく元気が基本です。
歌は30数年前、カラオケスナックで歌っていたところをスカウトされたのがはじまりでした。現在は、高齢者施設で歌うボランティア歌手として活動しています。
会社経営で味わった苦しさも、大企業に提案し続けた経験も、歌も。すべては「人に元気になってもらう」ためにあると思っています。全国の経営者の方、そして高齢者の皆さんに元気を届けることが、これからの私の仕事です。
パートナー紹介
ひとりで抱え込まず、案件に応じて各分野の専門家と組みます。
「この分野は、この人と一緒に」と自信を持ってお願いできる方々です。

西村 淳
食品の商品開発・レシピ開発
食品の商品開発でご一緒します。海上保安官として南極地域観測隊に参加した経験から「南極料理人」として知られ、著述や講演、メディア出演も。料理人の視点から、味そのものに踏み込んだ提案ができる方です。
2009年に札幌市で株式会社オーロラキッチンを設立。北海道の企業を中心に、これまでのレシピ提案は6,000テーマ。北海道に限らず、全国の商品開発に携わっています。

有坂 兼司
食品の販路開拓・バイヤー視点
「バイヤーは何を見て仕入れを決めるのか」を教えてくれる方です。丸広百貨店に10年、メトロキャッシュアンドキャリージャパンに8年。小売から業務用まで一貫して食品分野に従事し、売り場運営と仕入れの両方を経験しています。
サザビーリーグAKOMEYA事業部には創業期から約11年間バイヤーとして参画。全国の展示会・商談会で地方の商品を発掘し、PBの共同開発と販路開拓を実現してきました。

八木 將雄
工業デザイン・海外展開
「形にする」段階でご一緒します。1972年に育英工業高等専門学校(現サレジオ高専)工業デザイン学科を卒業後、マツダ株式会社デザイン本部で自動車の内外装デザインに従事。
1988年から株式会社エイティデザインで、国内および韓国・中国の自動車と関連用品のデザインアドバイザーを担当。2004年〜2018年は同社の代表取締役。現在はJESC安美株式会社で中国業務全般をサポートしており、海外での製造・展開の相談にも対応できます。

渡部 和義
中小企業診断士・新規事業/事業承継
2008年から中小企業診断士として、400社ほどの相談に対応してきた方です。かゆい所に手が届く支援を信条に、中小企業が事業を続けていける形をつくることを大切にしています。
対応分野は、機械装置・部品・建築資材・ソフトウェア等の新規製品や新分野展開のマーケティング、新規事業開発、そして事業承継です。